ご挨拶

私の信条

 「愚直」。ひたすらまっすぐに生きたいと願っています。
 私は汗水流して働く農業という仕事に誇りを持ち、イチゴ栽培に取り組んできました。日本共産党には学生時代に入党。以来44年余、清潔でまじめな共産党に誇りを持ち、まじめに働く人々が報われる社会を目指して議会の内外で活動してきました。

私の決意

 多くの市民の支援をいただき、袋井市議会に五度送り出して頂きました。皆さんの期待に応えるため全力で取り組んでまいりました。
「常に住民の目線で」「行政は市民の暮らしを守る防波堤に」をモットーに、議会での発言の機会を最大限に生かすとともに、一般質問も欠かさず行い数えて80回余となりました。
 国からの増税、社会保障の引き下げのなか、一番身近な市政は、市民の暮らしを守るため、福祉・教育・住民サービスを重視すべきです。
 残念ながら袋井市政は行財政改革の名のもとに民間委託・指定管理者制度,PFI制度の導入など住民サービスの切り下げが進められており、議会・市民のチェックが欠かせません。
議会は二元代表性の下、市長と緊張関係を保ち、市の政策決定、事務執行の監視、評価を行うとともに積極的に政策提言を進める役割を担っています。しかし、袋井市議会は共産党を除くオール与党体制となっており機能を十分果たせません。
市民の付託に応える信頼される議会・開かれた議会に変えていく議会改革をすすめることも重要な課題です。
 私は、徹底した情報公開、市民参加をすすめ、みなさんとともに袋井市を「本当に暮らしやすいまち」と誇りがもてるまちを目指し、引き続き頑張ります。